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NSGグループは新潟を拠点に全国・世界に発信しています

NSGグループは新潟を拠点に全国・世界に発信しています

「NSGグループ 経営理念」

NSGグループ 経営理念

企業コンセプトは地域活性化

NSGグループの代表である池田が、「若者が新潟を離れ首都圏にどんどん出ていってしまう。 そんな若者がこの地元新潟で学び、活躍する場を提供したい。 [教育]を通して地域の活性化をしたい」との思いから、1976年に学習塾、カルチャースクール、5ヶ国語の語学学校、資格取得講座の4部門からなる小さな民間教育機関「新潟総合学院」としてNSGグループはスタートしました。 教育は公的なものであり、ビジネスとしてとらえるのはいかがなものかという風潮のあった時代です。 そのような時代の中で我々は、民間教育のもつ社会性、さらに多くのニーズと未来の大きな可能性を確信して事業を立ち上げたのです。

現在では、新潟・福島に専門学校が31校、大学院大学、大学、高校、資格取得スクール等を運営し、創業時に命名した「新潟総合学院」の名の通り、あらゆる分野の(総合)教育機関(学院)。 まさにそれに相応しい陣容となりました。中には全国でも類を見ない「ウィンタースポーツ」や「サッカー」「アウトドア」の専門学校もあり、その在学する学生の8割以上が全国各地から集まっています。 このことは、地方でも魅力ある教育プログラムさえあれば、全国・そして世界から若者を集めることができる証明となっています。

教育機関の地域での役割

NSGグループでは、若者を定着させる教育機関は、地域づくりのシステムのひとつであると考えています。
ある調査データによると、高等教育機関が少ない地域では若者が大量に大都市に流出し、地元には戻って来ないという現状があるとのことです。 しかしNSGグループの専門学校生の場合、約9割以上が地元での就職を希望し、また実現をしています。 そして優秀な卒業生たちは、学んだ専門的な知識・技術・資格を生かし、多種多様な職場で活躍し、地域社会において大きな役割を果たしてくれています。
このことから、高等教育機関を新潟や福島に定着させ、優秀な若者を大勢輩出すること「地方の人つくり」は、 「地域活性化」につながることであり、NSGグループはまさに「地方の人づくり」の役割を果たしてきたと考えています。

地域から全国・そして世界へ

NSGグループが、新潟や福島の地で教育を通じ地域の活性化に貢献することで、新潟や福島がさらに発展し、それがモデルケースとなり、地域から全国・世界へ発信する。 このことがまさにNSGグループの願いであり経営理念である「地域社会・国家・国際社会に寄与する」ということです。
NSGグループは常に成長しチャレンジしそして地域活性化のために「教育」通じ貢献していきたいと考えています。

「企業情報」

NSGグループ(学校法人)
学校法人 新潟総合学園/学校法人 新潟総合学院/学校法人 国際総合学園
学校法人 大彦学園

■設 立  1976年
■代表者  池田 弘
■従業員数  1,053名(4月1日現在)
■事業内容  教育事業、教育関連事業 他
【1】 大学(新潟医療福祉大学)
【2】 専門職大学院(事業創造大学院大学)
【3】 専修学校(ビジネス・コンピュータ・デザイン・公務員・工科・アニメ・美容・ファッション・福祉医療・音楽・農業
   ペット・スポーツ・ウィンタースポーツ・サッカー・調理製菓・映画映像等の全31校を設立し運営)
【4】 高等学校(開志学園高等学校、開志国際高等学校)
【5】 英会話スクール(イリノイ・アカデミー)
【6】 新規企画開発事業 等
■事業所  新潟県新潟市、長岡市、聖籠町、妙高市、胎内市、佐渡市、三条市、福島県郡山市、東京都